これまでの主な活動
2002年 4月 ホスピスケアについて聞き・考え・話し合う会 開催
2003年 4月 「地域医療を考える会」 発足
5月 第1回シンポジウム「私たちのまちの医療を考える」開催 参加者96名
2004年 1月 市内57の医療機関を訪問・調査
11月 学習会「在宅医療について」開催 参加者16名
2005年 7月 「医療べんり帳」 発行・頒布(450部)
2007月 7月 「医療べんり帳」改訂版 発行・頒布(600部)
2008年 7月 第2回シンポジウム「あなたはどこで最期を迎えたいですか」
参加者77名
2009年11月 第3回シンポジウム「最期を家で過ごせますか」参加者68名
2010年 4月 「医療べんり帳」第3版 発行・頒布(1800部)
11月 第4回シンポジウム「家での看取りを考える」開催 参加者74名
2011年11月 在宅医療セミナー開催(逗子市内各地区自治会館にて)
2012年 1月 第5回シンポジウム「一人暮らしでも安心な在宅医療を考える」
講師 秋山正子(訪問看護師) 他 参加者130名
10月 在宅医療セミナー(街角医療講話)開催(各地区自治会館にて)
2013年11月 会の名称を「逗子・葉山 地域医療考える会」に変更
2015年1月 第6回シンポジウム
「逗子にずっと暮らし続けたい ひとり暮らしでも安心な在宅医療」開催
講師 上野千鶴子(社会学者)小笠原文雄(医師)他 参加者418名
2016年2月 「医療べんり帳」第4版 発行・頒布(1000部)
2016年7月 「医療べんり帳」第4版 増刷(700部)
2017年6月より 逗子市総合的病院に関する検討会(地域連携機能等検討会)
にメンバーとして出席
2018年3月 「医療べんり帳」第4版 改訂版発行
2018年10月 セミナー「知って安心!逗子葉山の救急医療」開催 参加者70名
2019年9月~12月 ずし楽習塾 在宅医療講座 全4回
「在宅医療を知ろう ~住み慣れた「まち」で最期まで過ごしたい~」開催
講師 野村村良彦(医師)他 参加者 全4回延べ382名
2023年9月9日セミナー「認知症と共に生きる」開催 参加者125名
講師 杉山孝博(医師)
2022年度の活動
2022年度前半は新型コロナウイルス感染拡大のため、大人数で集まることを自粛しながら、「医療べんり帳2016年版」の改訂作業を行いました。
後半は感染が少し落ち着いてきたので、勉強会・講習会参加など従来の活動に戻りました。
7月と2月には逗子市主催「これからの地域医療を考える」に参加しました。市民、逗葉医師会、市が一堂に会して地域医療について話し合えたのはこれが初めてです。当会からは「市民・逗葉医師会・市との間で、地域医療の情報が長い間共有されなかったことによる問題」を指摘し、解決のための具体的な提案をしました。
勉強会を以下の通り開催しました。
・6/14 総会の後、DVD「高齢者難聴について」を上映
・11/8 UDトーク講習会
UDトークとは、話している言葉を、スマホに文字化させて表示するアプリです。75歳以上の半数の方が耳の聞こえづらさを抱えていると言われており、コミュニケーション手段がないために社会的に孤立したり、認知症に至る可能性があります。UDトークの利用の仕方を学び、聞こえづらい方に自分が話す言葉を伝える練習をしました。
・1/10勉強会 「認知症を知る」
①認知症の種類や症状、食事・運動・認知機能トレーニング・社会活動への参加の重要性、講師が取り組んでいるオレンジカフエなどの活動を紹介。
認知症罹患者数は全国で2021年には462万人(7人に1人)が2025年には700万人(5人に1人)、逗子では2000~3000人になる見通しです。
➁認知症のご家族の体験談
2年前アルツハイマー型認知症と診断された夫との生活について。
社会活動のメンバーの協力のもと、オレンジカフェで継続して人と繋がる活動に参加しています。
・2/14 認知症について、前回勉強会の続きと意見交換